The Art of Spendig Moneyという本が示唆に富んでいる。
本題のお金の使い方とはそれているが、「強欲と恐怖のライフサイクル」という章で「自分はこれだけ努力したのだから報われなければおかしいと考える人がいる」と言っている。
努力すると必ず報われるとい保証はない。それをちゃんとわかっていないと自分はこんだけ頑張ったので「自分は正しい」と狂信的に考えてしまうことになる。逆に最近の若者の生きずらさの原因はここにあるのかもしれない。成功のかなりの部分「運」がある。
努力した分だけ、周りに報酬を求める強欲が始まり、それでもうまくいかないと恐怖に陥るというライフサイクル!ありがちです。
このブログのテーマでもある「十牛図」が映画「黒の牛」で取り上げられいるらしいので見てきました。
そもそも、禅の悟りへのロードマップなので、自ら体験しないとわかり得ない話ではあるという前提での疑問ですが、
1.禅僧は、「すべてに仏性はある」と説いている。ー>別に牛でなくてもいいんじゃない?
2.自己という「牛」をさがす旅に出る。ー>自己ってものはあるのか?
深いテーマです。
CES2026での、NVIDIAのキーノートを見ているとNVIDIAも推進型自立走行車の分野に乗り出しています。TESLAのFSDと競業になりそうですが、どちらが優勢になるか興味があるところです。
NVIDIAのこの発表で、TESLAの株の数%下がったようです。2026年はTESLA優勢でしょうが、来年以降はNVIDIAになりそうですが、まあ戦うレイヤーが違うといえまそれまでですが。イーロンマスクはTESLAでも、XAIでも先行者利益を得て、競合が出てきて利益率が下がる時には既に次の高収益の分野を主戦場にするという賢いやり方だと感じます。
注目すべきマイルストン:Cybercab 4月量産開始
とりあえず、Oracle株については以下の2点を注視しておきたい。
1.Blue Owlの代役としてのエクイティパートナーが、2026年Q1頃には決定
2.ミシガン州1GWデータセンターが2026年Q1に予定通り着工されること
最近、Oracle株が下落し、Oracle大丈夫か?的な意見がありますが、どうもOracleはかつてのようなソフトウェア会社(DB会社)という認識は捨てたほうがよさそうですね。残存履行義務を担保にして、いかにして金融機関から信用でお金をかき集め、現金化(利益化)していくことができるかという財務戦略が成功するかが問われる企業になったようです。
投資家には、胆力が問われる時代です!
最近、ドージコイン(DOGE)は、アメリカのドナルド・トランプ次期大統領がイーロン・マスク氏を「政府効率化局(Department of Government Efficiency、略称:DOGE)」の長官に任命したことを受けて、Twitter上で大きな話題となっています。
このニュースにより、ドージコインの価格は急上昇し、約20%の値上がりを記録しました。
また、Googleでのドージコインの検索数も急増し、過去4週間の平均と比較して777%増加しています。
これらの出来事が相まって、ドージコインは再び注目を集めています。
1.米国の暗号資産政策の最新動向
先週行われた米国大統領選挙では、ドナルド・トランプ前大統領が再選を果たしました。トランプ氏は選挙期間中、米国をビットコインの超大国にすることを公約し、暗号資産業界から多額の支援を受けていました。
また、トランプ氏は米国政府が保有するビットコインを戦略的備蓄として保持する計画を発表し、暗号資産市場に大きな影響を与えています。
2.ソーシャルメディアでのトレンド
最近、ソーシャルメディア上では、トランプ氏の再選と暗号資産政策に関する議論が活発化しています。特に、トランプ氏がビットコインの国家備蓄を提案したことが話題となり、暗号資産コミュニティ内で多くの意見交換が行われています。
【価格上昇の要因分析】
ドナルド・トランプ氏の次期大統領決定後、ドージコイン(DOGE)の価格は顕著な上昇を見せました。この背景には、イーロン・マスク氏のトランプ陣営への積極的な協力と、政府効率化省(Department of Government Efficiency、略称D.O.G.E.)の設立計画が大きく影響しています。
1. イーロン・マスク氏のトランプ陣営への協力
イーロン・マスク氏は、2024年の大統領選挙においてトランプ氏を強力に支援しました。彼は自身の資産を活用し、トランプ氏の選挙活動を支援するために「America PAC」という政治行動委員会を設立し、少なくとも7,500万ドルを寄付しています。
さらに、マスク氏はトランプ氏の選挙集会に参加し、ペンシルベニア州などの重要なスイングステートでのキャンペーン活動を行いました。
これらの活動は、トランプ氏の支持基盤を強化し、選挙戦における勝利に寄与したと考えられます。
2. 政府効率化省(D.O.G.E.)の設立計画
トランプ氏は、再選後の政府改革の一環として、政府効率化省(Department of Government Efficiency、略称D.O.G.E.)の設立を提案しました。この省は、政府の無駄遣いや非効率を削減し、効率的な運営を目指すことを目的としています。マスク氏はこの提案に賛同し、無報酬での奉仕を表明しています。
この動きは、政府の効率化に対する期待感を高めると同時に、ドージコインの略称「DOGE」と同じ名称であることから、暗号通貨コミュニティ内で大きな話題となりました。
3. SNS上での反応とドージコイン価格への影響
政府効率化省の略称「D.O.G.E.」がドージコインと同じであることは、SNS上で大きな注目を集めました。特に、マスク氏がX(旧Twitter)上で「D.O.G.E.」に関する投稿を行った際、ドージコインの価格は一時的に6%上昇しました。
このように、マスク氏の発言や行動はドージコインの価格に直接的な影響を及ぼしており、投資家やコミュニティの間での期待感を高めています。
さらに、トランプ氏の当選とマスク氏の政府参加の可能性が報じられる中、ドージコインの先物取引への関心も高まり、建玉残高が増加しています。
これらの動きは、ドージコインの市場価値に対する投資家の期待感を示しており、価格上昇の一因となっています。
最近では、いろんな調査はPerplexityの方がGPTよりいいなと思っていましたが、ChatGPTの進化も止まりません、この with canvas(ベータ版)は、原稿作成にはめちゃくちゃ便利です。見出しつけてくれとか、文章を短くしてくれとか、よりよい内容を提案してくれとかわがまま言いたい放題ですべて受け止めてくれます。
どうもChatGPTは、原稿作ってくれとか、何かアイデアを出してくれとかの創造性のある分野に適していそうです。
(調査 Perplexity)->(創作 Chatgpt) みたいなフローになりそうです。いずれにしてもChatGPTは資金もあるし、今後OpenAIが営利企業色が強まると、ぐいぐい刺さる製品に進化しそうで面白いです。