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ITや株、仮想通貨にかかわるブログです

NVIDIA vs TESLA

CES2026での、NVIDIAのキーノートを見ているとNVIDIAも推進型自立走行車の分野に乗り出しています。TESLAのFSDと競業になりそうですが、どちらが優勢になるか興味があるところです。

NVIDIAのこの発表で、TESLAの株の数%下がったようです。2026年はTESLA優勢でしょうが、来年以降はNVIDIAになりそうですが、まあ戦うレイヤーが違うといえまそれまでですが。イーロンマスクはTESLAでも、XAIでも先行者利益を得て、競合が出てきて利益率が下がる時には既に次の高収益の分野を主戦場にするという賢いやり方だと感じます。

注目すべきマイルストン:Cybercab 4月量産開始

Oracle株その2

とりあえず、Oracle株については以下の2点を注視しておきたい。

1.Blue Owlの代役としてのエクイティパートナーが、2026年Q1頃には決定
2.ミシガン州1GWデータセンターが2026年Q1に予定通り着工されること

Oracle株について

最近、Oracle株が下落し、Oracle大丈夫か?的な意見がありますが、どうもOracleはかつてのようなソフトウェア会社(DB会社)という認識は捨てたほうがよさそうですね。残存履行義務を担保にして、いかにして金融機関から信用でお金をかき集め、現金化(利益化)していくことができるかという財務戦略が成功するかが問われる企業になったようです。

投資家には、胆力が問われる時代です!

DOGE COINのSNS上での盛り上がり

最近、ドージコイン(DOGE)は、アメリカのドナルド・トランプ次期大統領がイーロン・マスク氏を「政府効率化局(Department of Government Efficiency、略称:DOGE)」の長官に任命したことを受けて、Twitter上で大きな話題となっています。
このニュースにより、ドージコインの価格は急上昇し、約20%の値上がりを記録しました。
また、Googleでのドージコインの検索数も急増し、過去4週間の平均と比較して777%増加しています。

これらの出来事が相まって、ドージコインは再び注目を集めています。

DOGE COIN動向

1.米国の暗号資産政策の最新動向

先週行われた米国大統領選挙では、ドナルド・トランプ前大統領が再選を果たしました。トランプ氏は選挙期間中、米国をビットコインの超大国にすることを公約し、暗号資産業界から多額の支援を受けていました。
また、トランプ氏は米国政府が保有するビットコインを戦略的備蓄として保持する計画を発表し、暗号資産市場に大きな影響を与えています。

2.ソーシャルメディアでのトレンド

最近、ソーシャルメディア上では、トランプ氏の再選と暗号資産政策に関する議論が活発化しています。特に、トランプ氏がビットコインの国家備蓄を提案したことが話題となり、暗号資産コミュニティ内で多くの意見交換が行われています。

DOGE COIN 価格上昇要因

【価格上昇の要因分析】
ドナルド・トランプ氏の次期大統領決定後、ドージコイン(DOGE)の価格は顕著な上昇を見せました。この背景には、イーロン・マスク氏のトランプ陣営への積極的な協力と、政府効率化省(Department of Government Efficiency、略称D.O.G.E.)の設立計画が大きく影響しています。

1. イーロン・マスク氏のトランプ陣営への協力
イーロン・マスク氏は、2024年の大統領選挙においてトランプ氏を強力に支援しました。彼は自身の資産を活用し、トランプ氏の選挙活動を支援するために「America PAC」という政治行動委員会を設立し、少なくとも7,500万ドルを寄付しています。
さらに、マスク氏はトランプ氏の選挙集会に参加し、ペンシルベニア州などの重要なスイングステートでのキャンペーン活動を行いました。
これらの活動は、トランプ氏の支持基盤を強化し、選挙戦における勝利に寄与したと考えられます。

2. 政府効率化省(D.O.G.E.)の設立計画
トランプ氏は、再選後の政府改革の一環として、政府効率化省(Department of Government Efficiency、略称D.O.G.E.)の設立を提案しました。この省は、政府の無駄遣いや非効率を削減し、効率的な運営を目指すことを目的としています。マスク氏はこの提案に賛同し、無報酬での奉仕を表明しています。

この動きは、政府の効率化に対する期待感を高めると同時に、ドージコインの略称「DOGE」と同じ名称であることから、暗号通貨コミュニティ内で大きな話題となりました。

3. SNS上での反応とドージコイン価格への影響
政府効率化省の略称「D.O.G.E.」がドージコインと同じであることは、SNS上で大きな注目を集めました。特に、マスク氏がX(旧Twitter)上で「D.O.G.E.」に関する投稿を行った際、ドージコインの価格は一時的に6%上昇しました。

このように、マスク氏の発言や行動はドージコインの価格に直接的な影響を及ぼしており、投資家やコミュニティの間での期待感を高めています。

さらに、トランプ氏の当選とマスク氏の政府参加の可能性が報じられる中、ドージコインの先物取引への関心も高まり、建玉残高が増加しています。

これらの動きは、ドージコインの市場価値に対する投資家の期待感を示しており、価格上昇の一因となっています。

ChatGPT-4o with canvas

最近では、いろんな調査はPerplexityの方がGPTよりいいなと思っていましたが、ChatGPTの進化も止まりません、この with canvas(ベータ版)は、原稿作成にはめちゃくちゃ便利です。見出しつけてくれとか、文章を短くしてくれとか、よりよい内容を提案してくれとかわがまま言いたい放題ですべて受け止めてくれます。

どうもChatGPTは、原稿作ってくれとか、何かアイデアを出してくれとかの創造性のある分野に適していそうです。

(調査 Perplexity)->(創作 Chatgpt) みたいなフローになりそうです。いずれにしてもChatGPTは資金もあるし、今後OpenAIが営利企業色が強まると、ぐいぐい刺さる製品に進化しそうで面白いです。

Perplexityがいい?

ChatGPTよりPerplexityを使うことが多くなり始めました。Perplexityだけになりそうです。Perplexityのいいところは以下の通りです。

1.細かい参照先がある。信頼性が高い。つまりほんとうのような嘘(ハルシネーション)の可能性が少ない。
2.製品比較等するとちゃんと各製品の特長を前面に出した回答をしてくる。製品比較の対象をすべて考慮したメリハリのある回答なので意思決定に結びつきやすい。
3.あいまいにマーケットシェアを聞くと市場セグメントをちゃんと分けてマーケットシェアを出してくる。つまり質問自体に少しあいまいさがあればそれを修正して回答を出してきます。
4.多くの関連質問例を提示してくるので、考えの深堀に役立つ。
5.複数のAIモデルが選べる。(Anthoropic,Llama,GPT,Grok等)さらに画像モデルもある。

5が一番いいとこかな。ALL-IN-1です!

ビットコイン上昇か?

なかなか価格上昇しないビットコインに愛想が尽きかけていましたが、アメリカ大統領選でトランプ勝利の可能性が高くなったので価格上昇する気配が出てきました。こんなストーリは予想してませんでしたが。。

生成AI活用のロードマップ

生成AI活用のロードマップ
1. 要件定義と現状分析
お客様の現場での課題をヒアリングし、生成AIを活用した業務効率化やDXの実現方法をリストアップ。課題の優先順位付けを行い、技術的な限界や最適な活用方法を明確にします。
2. PoC(概念実証)の実施
導入効果や精度を確認するためのPoCを実施し、費用対効果の算出を行います。実証結果に基づき、最適な生成AIの導入プランを提案します。
3. 本番運用と継続的改善
PoC結果をもとに、本番環境での運用を開始。AIが現場での業務プロセス改善に貢献するように、アジャイル開発手法で柔軟に対応し、継続的に改善を進めます。
4. 教育・トレーニング
お客様組織内で生成AIの理解と利用を促進するため、従業員向けの研修やプロンプト活用講座を実施し、社内スキルの定着を図ります。
5. システム統合とユーザーエクスペリエンス改善
システムインテグレーションやUI/UXの最適化を行い、従業員が自然に利用できる環境を整えます。また、内部ベンダーや外部ベンダーと連携し、柔軟かつ迅速な改善を図ります。